夢への軌跡_もう、挿管はやめましょう。

20240823_もう、挿管はやめましょう。

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【もう、挿管はやめましょう。】

 

8月23日 金曜日です。

 

おはようございます。

 

水曜日の夜から

ほぼほぼ、睡眠が取れない状況で

金曜日を迎えました。

 

我が家にしてみると

緊急事態の可能性が高そうです。

 

今週は3日連続で

主治医との面談となり

改善の糸口を考えたいのですが、

「役者不足」

という言葉に尽きるようです。

 

入院165日目 出戻りICU 56日目 

ということで、今日のお題は、

【もう、挿管はやめましょう。】

です。

 

水曜日の夜に主治医から

「挿管の可能性がある。」

と言われ、

それを許容するか否かを

親としてお母さん(監督)と共に

考え抜きました。

 

小粒ちゃん(ネーネ・助監督)が

元気で戻ってきても

1人で内服を管理することはできず、

全てが私たち両親にかかってくるのであれば、

「生きている」というより

「生かされている」という

言葉が適切でしょう。

その「生かされている」という状況を

どのように考えるかがポイントとなりました。

 

義母さんにしてみると

元気な姿で会いたいでしょう。

 

私たち両親も

小粒ちゃん(ネーネ・助監督)の顔が

毎日自宅で見られるのであれば

嬉しいことでしょう。

 

しかし、現実は異なります。

 

「生かされている」場合、

下の世話も食事も全てが

かかりっきりとなり

小粒ちゃん(ネーネ・助監督)のお世話で

私たちの人生が終わってしまいます。

さらに、

私たちが先に旅立った場合、

誰も小粒ちゃん(ネーネ・助監督)の面倒を

見てもらえることはできません。

 

という色々な思考のもと

昨日の主治医との面談時に

『これ以上の鎮静剤が必要な場合

挿管が必要となると思います。

挿管については拒否します。』

と伝えました。

 

同席していた看護師さんのU氏は同世代であり

お母さん(監督)の良き相談相手となっています。

「生きてくれるのは嬉しいけど、

生かされていてもね。」

というお母さん(監督)の言葉には重みがありました。

 

主治医も同様に

「そのような事態に遭遇しないようにします。」

と言ってもらえましたが、

こちらとしても覚悟を決めました。

 

救急搬送された時には

『挿管も致し方なし』

と考えていましたが、

 

そこまで、この鎮静剤と伴走するとは思わず、

現時点に至ります。

 

この鎮静剤は厄介ですねぇ。

がん患者のターミナルの場合

自宅療養で利用する場合もありますが、

単なるけいれん発作を抑制するためには

使用されません。

 

また、私たちとしても

鎮静剤の点滴をつけて

自宅に戻ってこられても

お世話ができずに共倒れとなることでしょう。

 

なので、一線を引きました。

小粒ちゃん(ネーネ・助監督)は

その鎮静剤の効果のおかげか

意識は回復して

会話もたどたどしく行えている状況です。

 

『なんとか、この鎮静剤の内服はないものか?』

そして、

『元気に内服だけで戻ってこられないか?』

と考えて

資料を漁っている私・お父さんです。

【もう、挿管はやめましょう。】

とは、

生命に対する、私たち両親の思いです。

 

生命に尊厳はあるけれども

家族であれば、

その後の対応も考えて

どこかで線を引くことも必要でしょう。

 

限られた医療の中で

主治医も頭をフル回転させて

生命の尊厳を考えてもらえることでしょう。

 

他施設へ転院する前の

段階の対応となります。

にゃんにゃん。。

 

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いつも通りに英語レッスン受講です。

 

常に意識して

英語のレッスンを受けることで

亀のような足取りでも成果は得られるのではないか

と感じるようになりました。

 

そして、2024年もスタートから順調です。

習慣化としては、しっかり定着してきました。

忘れないように毎日レッスンを継続します。

無駄にできない毎日25分です。

 

ラッキーなことに

月一で日本人講師とのレッスンが可能となりました。

 

なので、

良くわからない表現を丁寧に

説明してもらうには

やはり、日本人講師のサポートが必要です。

 

習慣化すると歯磨きのようにレッスンを受けられます。

歯磨きレッスンが理想ですね。

 

『ムリ・ムダ・ムラ』は禁物ですね。

 

なにごとも   

『人生は、楽しんだもの勝ち!』です。

 

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常に前進です。

            

『迷ったら前へ、

 苦しくなったら前へ、

 つらくなったら前へ。 

 後悔するのはあとでいい。ずーとあとでいい。』

 

という言葉の通り、

進むべき道を間違えないように。。。

 

『ムリ・ムダ・ムラ』を排除しつつ。。。 

 

にゃんにゃん。。

 

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8月23日 金曜日です。

 

USD/JPYは15分足で

上昇ダウを継続していますが、

 

昨晩以降、高値更新とはならず

三角保ち合いに陥ることとなりました。

 

そして、上には4時間足のトレンドラインがあります。

 

今日のポジション整理のタイミングと考慮すると

上を意識しつつも

下への切り替えを考えることとなりそうです。

 

にゃんにゃん。。

 

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常に前に。

ついてる!ついてる!ついてる!感謝です。

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福山 紫生(Syo Fukuyama)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして 福山紫生と申します。 千葉県松戸市生まれで 幼少期は東京都立川市で育ちました。 中学時代はサッカー部でした。 ポジションはスウィーパーという ゴールキーパー前の掃除人でした。 当時の体は170cm、80kgという サッカーにはふさわしくない体形をしており、 試合中、相手にけがをさせてしまい 救急車を呼んだこともありました。 チームメートからは「重戦車」とも呼ばれていました。 高校時代は一変し、帰宅部となり 受験勉強に勤しみました。 毎日のスケジュールをしっかりと立て 当時、テレビを見るという悪い癖を克服するために 帰宅後、18時から22時までの4時間を睡眠時間とし ゴールデンタイムにテレビをつけることもなくなりました。 22時から夕食、23時から明け方まで勉強をし、 オールナイトニッポンというラジオ番組が友達になりました。 無事、高校3年11月で早稲田大学の推薦をもらい その後は、自動車、オートバイなどの運転資格免許をとり 親の車を乗り回して、遊んでいました。 大学時代は、ミーハーサークルに所属し テニスやスキー、アルバイトに勤しみ、 勉強については、それほど、力を入れていませんでした。 早稲田大学を卒業後 株式会社ダイエーへ入社し、2年で退社しました。 ここにいても「自分らしさを出すことはできない」と 思ったからです。 その後、運送業を行い、体調を崩し、6年で廃業しました。 そして、医療器械の国内輸入商社へ入社しました。 国内医療機器の販売を行う際の2年目に ナポレオンヒルプログラムを学び、 成績優秀者として、表彰されたこともありました。 自分は順風満帆の会社員生活を送っていたと思っていました。 しかしながら、考え方が大きく変化したのは 2002年に子供が誕生したときです。 誕生時、未熟児、且つ様々な病気をもって 生まれてきた娘は3か月の入院後、退院してきました。 その間、仕事が手につかず、お休みがちになっていましたが、 会社からは「君の代わりはたくさんいる。」と告げられました。 このとき、自らが会社に貢献していないと、 「いらない」と言われてしまうんだなぁと感じました。 娘は完全治癒では、ありませんでしたが、 世話を嫁に任せ、私は日常業務に勤しみました。 娘は10年間後遺症は出ませんでしたが、 2012年に後遺症が発生し、現在も通院治療を行っています。 その後遺症が障害となり、苦しむ中、 父親としては、時間とお金のかかる 娘の治療に専念したいという思いから 挑戦し続けています。 2011年に国内商社から外資系商社へ転職し、 そして、現在に至ります。