夢への軌跡_時代劇の重要性

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【時代劇の重要性】

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おはようございます。


今日のお題は【時代劇の重要性】です。

恐らく30代以上の年齢の方々は、

毎週、ご覧になっていたテレビ番組を思い出すと思います。


水戸黄門や大岡越前、大江戸捜査網など

大きなテーマは「悪は滅びる・勧善懲悪」という本筋から

悪人を倒していくという番組です。


関東ではTBS系で月曜日の20時からが常であったと思います。

大江戸捜査網はTV東京の土曜日であった記憶があります。


このような番組が終焉を迎えるに連れ、

「子供への教育はどうすべきか?」と少し悩みました。

時代の流れと言ってしまえば、仕方ないですが、

当時は松下電器(national)というブランドを掲げ

天下の松下がスポンサーとなり、放映していた時代劇ドラマです。


その番組を祖父母とともに一緒になって

テレビを見ている姿が思い出されます。


その松下も会社名をPanasonicに変更し、

富士重工もスバルへ変更するという発表がされました。


勧善懲悪の舞台では、日本の古き良き時代を確認しながら

成長した我が幼少時代も何らかの影響を受けていたと思います。


現在の「いじめ」を一つとってみても

陰湿な背景の下、命を奪うまでに行動を起こしてしまう。

そのような現状を悲しいと感じます。


時代に変化はつきものですが、

基礎となる「人間性の教育」は

変えないでほしいと思う反面、

世界に通じる人間を育成するための

「考え方の教育」については

国をあげて取り組まなければならないのでないか

と感じる今日この頃です。


皆さんはどのように感じるでしょうか?

島国であるが故の利便性を確認し、

世界に通じる人間の育成を

そして、勧善懲悪の教育を

そのような感性豊かな人間を育成することが

できれば、理想的な社会であり、

自己責任の観点から考えられる日本人が

多くなるのではないか?

と考えてしまうこの頃です。


ご意見がございましたら、

コメントを頂戴いただけますよう

お願いいたします。


日々精進、日々努力であり、

常に前向きに。

ついてる!ついてる!ついてる!



今日も一日、頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


いつも、「いいね」と「コメント」をありがとうございます。


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福山 紫生(Syo Fukuyama)

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